日記・コラム・つぶやき

2010年7月13日 (火)

死にたいのではなく消えたい part8

リンク: 死にたいのではなく消えたい part8.

すごいな、このスレ。わからんでもないが、ナントカならないものかと思う。こういうふうに思っている人たちは、悪い人ではなさそうなのだが。

196 :優しい名無しさん[sage]:2010/06/22(火) 23:27:26 ID:LRGMOoSJ
自分の命を、もっと生きたいと思ってる人にあげられたらいいのに

こんなのはまるで幸せの王子じゃないか。

251 :優しい名無しさん:2010/07/03(土) 00:44:10 ID:DVErwiv1
存在を消したい 石コロ帽子ほしい

これは確かに思うことある。

このスレにいる人たちが、どこかの廃村にでも移住して、みんなで助け合って生きていく、なんてことが出来たらよさげなのだが、やはり人格に問題があって、協力とかしにくいのかな。

258 :優しい名無しさん[sage]:2010/07/06(火) 22:48:00 ID:lqNDSuLx
どうして辛くて助けて欲しい時に連絡すると、メールがエラーになるんだろう
もう縁切りたかったのね
ずっといい関係でいられると思ってたのに、人間同士の結び付きってほんとに脆いなー。
嘘つき。やっぱりそっちが裏切ったじゃないか。
なんかもう、いやになってきたよ。
明日は七夕なのに、いやな予定ばっかりだし。何なんだろ?
早く消えた方がいいのかしら。

お願いだから、誰か助けて。寂しくて涙止まんない

この人は問題ありそうだ。

このスレの人たちを見ていると、自分はまだマシだと思えて安心する。なんとか助けられないか、とおせっかいなことも考えたりする。あまり悪い印象は持たない。いろいろ、もったいないと思う。

こういう人たちも、イケメンだったり美人だったりすれば、全然人生変わってたんじゃないかなぁ。整形とかするのも手かもしれん。イケメンや美人がこんなふうに悩んでたらほっとくやつはいない。

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2010年6月14日 (月)

はやぶさフィーバーにはなんか乗れない

天邪鬼なのかもしれないが、多くの人がはやぶさの帰還に感動しているようなのに、どうも乗れない。

はやぶさのことは1年ぐらい前にこのビデオで知った。

http://spaceinfo.jaxa.jp/inori/index.html

http://spaceinfo.jaxa.jp/inori/images/inori_japanese.wmv

帰還を待ち遠しく思う反面、はやぶさを擬人化して感動的に見せようというドラマチックな演出には違和感を持ち、帰ってきてほしいような、失敗しちまえばいいような、どっちともつかない気持ちだった。この動画でちょっと感動させられてしまっているのも悔しく、失敗して悲劇になったほうがよりドラマチックだろうよ、という意地悪な気持ちもあって。

最近になって、この動画を知った。

「こんなこともあろうかと」

http://www.youtube.com/watch?v=Qt0umk4--3k

いろいろ問題が起こるがその度に、技術者の象徴としての真田が、あらかじめそういう問題を想定した解決策を忍ばせておいて「大丈夫だ!!』と頼もしく断言する。これがニコニコ動画では100万回以上閲覧され、多くの人が感動してコメントを残している。

奇跡生んだ粘りと技術…「はやぶさ」帰還http://www.yomiuri.co.jp/space/news2/20100614-OYT1T00190.htm

読売なんかでも技術者を大絶賛だ。

> イオンエンジンは小型衛星の長期運用に使う「電気推進エンジン」市場で新顔となるが、「はやぶさで圧倒的な実績を示せたことで、世界最大の米国市場で占有率6割以上を狙える」と、NEC宇宙事業開発戦略室の堀内康男さん(45)。

しかし逆にいえば、故障の連続だったわけで、「真田さ、そんなふうに自信満々に解決策を出してくるんじゃなくて、最初から故障しないように作っとけよ、それじゃマッチポンプじゃないか」と言いたくなる。聞くところによると、肝心の試料採取の機構が壊れて、イトカワの砂は取れてないかもしれないというじゃないか。まあそれはいいけど。一番の成果はもちろん、3億キロも離れた天体に探査機を送って戻らせた、ということなのだから。

だけど、なんというか、こういう故障だらけのメカを、大勢の人が大歓迎しているというのがどうも嫌だ。マニアだけが喜んでるんだったら全然構わない。だけど、今のこのはやぶさフィーバーは何か違う、みんなが喜ぶようなそんな良いもんじゃない、って気持ちが拭い去れない。単にプロジェクトに参加している技術者に対する嫉妬なのかもしれないが、これを誉めたらイカンのではないか、という気持ちがどうしてもある。もっとちゃんと成功してから誉めろよ、と思うからかもしれない。奇跡が重なって成功したのをめでたがるんじゃなくて、そういう奇跡に頼らざるをえなかったことを恥じろよ、という思い。

それと、アニメ映画のエンディングを真似て「オカエリナサイ」をやりたがっている人たちに対する、「自分に酔ってるんじゃねーよ」といいたい気持ちもある。その「オカエリナサイ」は自分が感動するためのもんでしかないだろ、と。

なんかこう、全部ひっくるめて、無理やりな感動というか、事実に反する成功感みたいなものにすごく違和感を感じる。

個人的には、ボイジャーの信頼性の高い技術や、いまだに健在で情報を送ってくれる堅牢さのほうが好みだ。感動とは無縁で淡々と行われているところがよい。

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2010年5月30日 (日)

普天間問題でなぜ怒ってる人がいるのか分からん

唯一分かるのは、徳之島の人の怒りだけだ。

あの人たちは、急に基地を押し付けられそうになって怒ってるのだろうと判る。

だけど、沖縄の人たちが鳩山さんに対してそんなに怒ることないんじゃないの? もともと、キャンプシュワブ沖に移設するってことになってて、鳩山さんは沖縄の人のために、県外に移設出来ないかいろいろ運動して、それでダメだったってだけで、元々に戻っただけなのに。

そら、期待をもたせたのに叶わなかったという不満はあるかもしれないけど、とりあえず良かれと思ってやろうとしてくれたのに、それがダメだったぐらいでそこまで怒る必要あるの? 実害はそれほどないのに。

八ツ場ダムが中止になって怒る人はわかる。長年かけて、決心して、村を捨てようとしてその準備だって進めてたのに、それがパーになったら、これまでの手間隙が無駄になったじゃないか、と怒るのはわかる。

だけど、今回の普天間移転問題で言えば、県外なんて話になったのは1年以内の話しだし、そのために何か特別な準備をしてそれが無駄になった、なんて人もほとんどいないとおもうのだが。

良かれと思ってやってくれたんだから、許してやってよ。別に損は無かったんだから。

沖縄の人が怒るのは、それでも、ぬか喜びさせられたから、というので多少はわからんでもないが、それよりもっと判らないのは、沖縄県民でも徳之島島民でもない人たちが、やいのやいの鳩山さんを責めてることだ。おまえらはいったい何をしたってーの? 沖縄の人の負担を減らすために何かしたの? 基地を受け入れるつもりも無いくせに、沖縄の人たちのために何もしようとしないくせに、何で鳩山さんを責められるの? と思う。

多分、

沖縄の人たちが(なぜか)怒っている→マスコミがそれを取り上げて騒ぎ立ててる→アメリカでもルーピーだって言われてるらしい→こりゃ乗っかって鳩山をたたかねば。

ぐらいじゃないのか?

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2010年5月15日 (土)

鳩山さん結構いいと思う

鳩山さん意外にいいと思うようになった。自分で考えてしゃべってるみたいだし。大口は叩いてきたけど、だめになったときにちゃんと間違いを認められるのが偉い。今までの政治家には無いタイプ。普天間移設問題で責められて支持率落としてるけど、ややこしい問題なんだから移設先の住民以外の人がルーピーだなんだと責めるのはおかしいんじゃないかな。強力なリーダーシップを発揮してどこかに強引に押しつけろとでも言うのだろうか?実はそんなに緊急な問題でもなかったりしない? まあ、5月末って期限を自分で決めてしまって、自分の首をしめちゃってるが、そこはご愛嬌。

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2010年1月27日 (水)

東芝のCELL REGZAって外しているような気が

圧倒的な高画質・高音質 CELLレグザの圧倒的な「高画質・高音質」は、テレビを「WATCH」するものから、「EXPERIENCE」するものへと変えます。それは、もはや視覚・聴覚の二感ではなく、五感を震わせるほどのものです

圧倒的な録画 CELLレグザの圧倒的な「録画」は、コンテンツを「RECEIVE」するものから、「DISCOVER」するものへと変えます。これまでの放送時間という概念が変わり、時間の軸を越えた新しい視聴スタイルを実現します。

圧倒的なネットワーク CELLレグザの圧倒的な「ネットワーク」は、「録画」と同じくコンテンツを「DISCOVER」するものへと変えます。さまざまな動画コンテンツやインターネットに簡単にアクセスし、好きなだけ情報を獲得できるようになります。

だそうだけど、

高画質高音質はよく分からんけど臨場感なら3Dには負けるだろうし、

同時録画たくさん出来るのは地上波だけだそうで、地上波をそんなに一生懸命録画してまで見る必要あるのか?って気がするし、テレビガイドで事前に調べておけば済む話じゃないかと思うし、そんなにたくさん録画しても見る時間ないし、テレビなんてのは録画で見ると見るのが面倒になるし、

ネットワークはパソコンでやればいいじゃんって思うし、

で、なんか外してる気がするなぁ。

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2009年7月23日 (木)

日食の悲喜こもごも

トカラ諸島の悪石島では、一人34万円払ってテント生活で日食を待ったが、暴風雨で見られなかったと言う。

一方、おがさわらでは豪華客船ぱしふぃっくびいなすの上で、豪華な食事を飲み食いしながらその半額ぐらいの値段を払って日食がバッチリ見られた。

NHKのカワイコチャンアナが、これでもかというように、日食の感動をしゃべり、トクバンでは要領の良さそうな乗船客が嬉しそうにしゃべっている。少しは悪石島の人たちのことを考えてくれ、と思う。

ぱしふぃっくびいなすは、値段は安いが一般客は乗れなかったらしい。どうやらハイソな人たち限定の募集だったようだ。

なんなんだろうな、この違いは。悪石島の人たちの気持ちを考えると暗澹たる気持ちになる。一生に一度のことだからというのでなけなしの金をはたいて無理して行ったんじゃないか、という勝手な想像で気持ちが暗くなる。金だけの問題じゃなく、そのガッカリ感はすざまじいんじゃないかと思う。人生の何割かを失ったような気分ではないか、と。電車に飛び込みたくなるくらいの気持ちになったとしても不思議じゃない。

出来れば、悪石島に行った人たちは金持ちばかりで34万なんて金は屁でもない、なんて情報があれば少しは気が楽になると思うのだが。

ちょっと考え過ぎかな。

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2009年7月14日 (火)

高校生の比例関係

高校生の制服のスカート丈の長さと、偏差値の高さはほぼ比例している。

高校生の制服のズボンのずり下がり具合と、偏差値の低さも比例する。なかでも特別に頭の悪いやつの場合は、ズボンのすそをまくることさえ思いつかず、引きずったズボンのすそは汚れてボロボロである。家の中もそのきったねーズボンで歩き回ってるんだろうなぁ。

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2009年6月22日 (月)

電車に飛び込んで死ぬやつは死んで当然のバカだ

そして、死ぬ時までわざと人に迷惑を掛けるようなバカだ。

全くかわいそうとは思わない。

つらい事があったとしても、死ぬと覚悟を決めたからには落ち着いて、綺麗にこの世からオサラバすればいいのに、衝動的に、綺麗にどころかむしろ恨めしい世の中の連中に迷惑を掛けてやれ、とさえ思って死んでいるんだろう。そういう馬鹿なやつは、おそらく大した問題でもないことを解決できずに死んでるか、あるいは馬鹿なゆえにどんどん窮地に追込まれて死ぬ羽目になったかのどちらかにちがいない。

飛び込まれる列車の運転士や死体を片づける駅員の恐怖なんか全くおかまいナシだ。そんだけ周りに気を遣えないような馬鹿じゃ、そら世の中で上手くやっていけるはずがないわな。

こういうふうに死んだやつは、きっちりその自殺の理由を調べ上げて、どんだけ馬鹿な理由で死ぬはめになったか公表して笑い者にすべきだと思う。こういう馬鹿は、目立つ死に方をして世の中に自分の存在を認めてもらいたい、そして同情してもらいたい、などと思ってるだろうから、死んでから笑い者になると思えば少しは考えを改めるんじゃないだろうか。

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2009年2月18日 (水)

そんなに麻生が悪いのか?

もはや、マスコミと野党による麻生イジメであり、それに馬鹿な国民が煽られて一緒に悪口を言っているだけだ。ブログの炎上と同じことを、マスコミと野党主導でやっている。

TVのインタビューで、いかにも馬鹿そうな奴が 「もう麻生には期待しません」 などと得意げに喋ってるのを見ると、絶望的な気分になる。

麻生イジメの流れは以下のとおり

1.マスコミが、麻生政権がそんなに支持率が高くないということを知り、叩くのもアリかなと思い始める。

2.マスコミとしては選挙特番のスケジュールを立てたい。それで、かってに解散時期を予想して報道するのだが、麻生総理がなかなかそのとおりに解散しないのでいらつきだす。

野党も同様。選挙準備を整えているのに解散しないものだから、金が足りなくなって 「解散しろ」 と圧力を掛け始める。

3.言い掛かりその1   ホテルのバーで飲んでいることでネチネチ嫌味を言う。

   このころから、マスコミとの関係が悪くなる。

4.言い掛かりその2  カップヌードルの値段を知らなかったことで攻撃

5.言い掛かりその3  漢字の読み間違いを攻撃

6.定額給付金を、「世紀の愚策」 と銘打って、「あの2兆円があったらこれも出来たあれも出来た」 などと頓珍漢なことを言い出す。定額給付金は単なる減税なのに。

7.臨時国会を11月末で打ち切って補正予算を年内に決めなかったことに対するバッシング。

8.いずれ消費税値上げをするから覚悟してくれ、と国民を信頼して正直に言ったら、それを聞きたくない馬鹿な国民はファビョる。

9.読売、日本テレビを中心に、支持率が低いことを大々的に報道し、流行に後れたくない馬鹿な国民はさらに 「麻生を支持してはいけないんじゃないか」 と思ってさらに支持率が下がる。

10.小泉による麻生批判

11.中川財務大臣辞任

結局、漢字が読めないことと、定額給付金に関する誤解に基づいた反発、さらに、消費税増税がムカツク、ということだけだ。あと、「選挙で盛り上りたいのになかなかやってくれない」 と。

サブプライムローンによる不況でさえも 「麻生が悪い」 みたいな論調になっている。こんな馬鹿なことを言ってる連中のためにがんばろうって気には、俺だったらならないな。

日本人は、技術の面では優れていると思うんだが、なんで政治とかになると単なるイジメを平気でやってしまうんだろう? 技術の面で優れているというのも、そういう、妬みとか人目を気にするとか煽られやすいとことかによって成り立っているのかもしれない。

正直、こんなイジメ大国は潰れてしまえばいい、と思わんでもない。民主党に政権を渡したら速やかにそうなりそうだ。外国の要人と会うのを渋る小沢首相が外交をやってへまでもしたら。

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2009年2月 4日 (水)

竹中平蔵が嫌われるのは当然だ

久米さんの番組に出ているのを見た。

しゃべり方が、クラスで勉強が出来ていい気になってる理屈バカそのものだ。

自分がいま批判されているのに反論しようってのは分かるんだが、、本質じゃない相手の言い間違いをあげつらって、それを根拠に「相手は間違っている、自分は正しい」 と言い張っている。相手がミスったのをニヤニヤして聞きながら。

本質に関しては、ちっとも納得できない。口でうまく言い逃れようとしているという印象しかない。べらべらべらべら、早口でこっちが知らない数字をもちだしてきて煙に巻こうとしているような。

いまだに、「構造改革をもっと続けていれば、日本の不況は避けられていた」 みたいなことを言ってやがる。今回の不況は構造改革がどうこうできるようなレベルじゃないだろ。構造改革を妄信しやがって。

竹中がやったのは、不良債権処理と郵政民営化だけだったと思うが、これだけで不況をどうやって回避できるってんだ? 誇大妄想にもほどがある。

小泉時代は、あいつが正義側だったから、ああいう嫌味な口調が「抵抗勢力」に対する攻撃とみなされて受けていたんだろうが、普通の政治家としてみると、ものすごい嫌味な頭でっかちのやつみたいに見える。

綾小路きみまろがかしこぶって屁理屈こねてるようにしか見えない。

金が目当てではないかもしれんが、自説が正しいってことに固執して 「構造改革」 を弁護しまくってる姿は醜い。

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