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2011年10月

2011年10月29日 (土)

タイはすばらしい

洪水のタイの報道を見ると、タイの人たちの、のんきさ、にこやかさにあこがれる。さすがは微笑の国タイランド。水浸しになってるのに、屋台で平気で飯食べてるし。街中で投網だと? やるじゃないか。

日本の取材記者の深刻そうな顔に比べ、TVに映るタイの人たちの表情は明るい。

東北大震災の被災者たちの、秩序を守る態度に世界中の人が感心したというが、タイ人の、ああいう境遇になってもにこやかにしてるのにも感心する。自然を受け容れているというか。 やはり仏教であるということにも関係があるんだろうか。いつかタイで暮らさせてもらいたいと思う。

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2011年10月28日 (金)

君に届け

多部未華子と三浦春馬の出ていた映画。蓮佛なんとかって女優も出てた。

多部未華子がたまらん。あんな女の子いたら付き合いたいわ。蓮佛の友情も良かった。くるみちゃん役の悪役の子も、話を聞いて見たら理解できるとこもあるし、なんかさわやかというか、切ないというか、まさに高校生の頃にあこがれてたような生活って感じだった。

どうせくだらねーんだろ、と思っていい加減に見てたらほろりとさせられた。トイレで蓮佛との友情を確かめ合うとこで。いまさら自分が高校生の生活を見て涙するとは思わなかった。

それにしても多部未華子いいわ。映画の頭のへんの、貞子ばりの目つきで興味を引かれ、あの、いまどき無さそうな性格の女の子に興味を引かれ、かわいくないような、よく見るとかわいいような、微妙な顔にも惹かれる。あの顔のよさは俺だけが分かる、と思えてしまいそうなとこがいい。最後手をつないだりしないとこも良かった。

三浦春馬は「耳をすませば」の聖司くんみたいだった。

それと、映画って金じゃないな。特別なセットなんか一切つくらなくても、あそこまで気持ちのいい映画は作れるんだ。 歴史のある地方都市を舞台にした映画っていい。日本のどこかにあるそういう街で、ほんとにああいう映画のような生活が繰り広げられているような気になる。 この映画の舞台は足利だそうだが、森高の渡良瀬橋に近いんだな。

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