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2010年11月

2010年11月20日 (土)

年収1300万円で年12万円増税 政府税調案から試算

リンク: asahi.com(朝日新聞社):年収1300万円で年12万円増税 政府税調案から試算 - 政治.

これ、テメーらの心配してるだけだな。

普通の人にとっては、年収1300万円の人の増税なんかまったく関係ない。

http://www.breaking.jp/breakingnews/archives/2007/05/14/entry324.html

テメーらの年収がちょうど1300万円台。

◆平均年収トップ100日本企業ランキング

1位   1,574  フジテレビジョン
2位   1,560  TBS
3位   1,528  スパークス・アセット・マネジメント投信
4位   1,525  朝日放送
5位   1,499 ミレアホールディングス
6位   1,431  日本テレビ放送網
7位   1,389  ダヴィンチ・アドバイザーズ
8位   1,365  テレビ朝日
9位   1,358  朝日新聞社

2010年11月20日11時53分

政府税制調査会が来年度税制改正で、配偶者控除と給与所得控除の見直しを検討している。こうした所得税の控除見直しが実現すると、年収が1300万円を超える世帯では、年収に応じ、税負担が年12万~40万円増えることがわかった。所得税とともに、地方自治体に納める住民税も見直しとなるため、高額所得者にとっては「大増税」となる。

 個人が納める所得税を計算するときには、まず年収から一定額を差し引く。これを所得控除と呼ぶ。差し引き後の課税所得に、所得水準に応じた税率(5~40%)をかけて納税額が決まる。このため控除額が少なくなれば、税負担は増える。

 配偶者控除は、年収が103万円以下の配偶者がいる世帯は、納税者の所得から原則38万円を差し引ける制度。政府税調は、年収から一部控除を引いた年間所得が1千万円(年収で約1230万円)を超える場合は対象外にし、控除ができなくすることを検討している。これにともなう増税分を、子ども手当支給の財源に回す考えだ。

 一方、給与所得控除は、サラリーマンの収入の一定割合を仕事上のつき合いなどで使う「必要経費」とみなし、一定額(最低65万円)を年収から差し引く仕組み。年収に応じて上限がなく増えていくため、年収1500万~2千万円で頭打ちにし、それを超える部分は控除対象から外す案が有力視されている。

 こうした控除の見直しが実現した場合、夫が会社員で妻が専業主婦の世帯では所得税と住民税がいくら増えるのかを、辻・本郷税理士法人(東京都新宿区)が試算した。

 試算によると、配偶者控除について、年収約1230万円超を対象外にする制限をかけると、年収1300万円の世帯の負担増額は、年間12万400円、年収1500万円の世帯では年間15万8400円になった。

  

 さらに、給与所得控除の頭打ちにより、負担はさらに増える。頭打ち金額を1500万円にすると、年収2千万円の世帯は、配偶者控除見直しによる分も含め、年間26万5900円の負担増になる。年収2500万円では、43万5千円となる。

 税額が増えると、税額に応じて決まる国民健康保険料などの負担額も変わる可能性がある。政府税調は控除を見直し、相対的に所得の多い世帯により多くの税金を負担してもらうことで、低所得層の社会サービスを充実させる「格差是正」を進める必要性を主張している。

 給与所得者のうち、年収1千万円以上は5%程度の約220万人。この層に大きな負担増を求めると、個人消費に影響があるのではないかとの指摘や、配偶者控除は女性の働き方をめぐり意見がわかれていることもあり、見直しの基準や時期をめぐっては議論を呼びそうだ。(伊藤裕香子)

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2010年11月10日 (水)

「流出」告白の海保職員に、読売テレビが独自取材

リンク: asahi.com(朝日新聞社):「流出」告白の海保職員に、読売テレビが独自取材 - 社会.

これ、日本テレビで放送したニュース番組の内容を描写してるだけなんだけど、こんなものを記事として報道していいのか? ただのパクリだと思うんだが。

2010年11月10日20時29分

 日本テレビは10日夕のニュース番組で、映像を流出させたと神戸海上保安部に申し出た男性保安官(43)に、系列局の読売テレビ(大阪市)の記者が事前に取材していたと報じた。

 記者が番組で語ったところによると、取材は数日前で、神戸市内で約2時間面会したという。

 保安官は記者に海上保安官の身分証を示したうえで、投稿した動機について「あれを隠していいのか。おそらく私がこういう行為に及ばなければ、闇から闇に葬られて跡形もなくなってしまうのではないか。この映像は国民には見る権利がある」「(国会議員による視聴が)限定的な公開だったので、このままでは国民が映像を見る機会を失ってしまう」などと説明。「誰にも相談せず一人でやった」と語ったという。

 映像の入手経路についてははっきりと答えなかったというが、「ほぼすべての海上保安官が見ようと思えば見られる状況にあった。さして国家機密的扱いはされていなかった」と話したという。

 「sengoku38」という登録者名については、「(仙谷)官房長官の名前でもあるし、戦国時代の『戦国』かもしれない。日本を取り囲む状況が戦国時代さながら。そういう意味にも取れるんじゃないでしょうか」とした上で、「意味は自分の中の秘密」と明言しなかったという。

 取材時の保安官の様子について、記者は「落ち着いた様子で、言葉を選んでいた」と語った。保安官は「内部告発のようなことをして多くの人に迷惑をかけてしまった。同僚や上司に大変申し訳ない。職を失うことは覚悟している」「自分には家族がいる」と、涙を見せながら話す場面もあったという。

 一方で、保安官に接触するまでの経緯について、記者は「映像を投稿した人物がいるという情報がある筋からもたらされ、調整を重ねた」と説明した。

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2010年11月 9日 (火)

尖閣「極秘」資料撮影、仙谷氏「盗撮」呼ばわり

リンク: 尖閣「極秘」資料撮影、仙谷氏「盗撮」呼ばわり : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

仙谷官房長官は9日夕の衆院予算委員会で、中国漁船衝突事件の映像に関する「厳秘」資料を委員会室で自らが広げているところを記者に撮影されたことについて、「盗撮された」と発言した。

 資料は映像を一般公開するメリット、デメリットなどを分析したもので、仙谷氏が同日午前の委員会中に菅首相に示したもの。読売新聞の写真部員が望遠レンズで撮影し、写真は9日付夕刊に掲載された。

 同日夕の委員会で、みんなの党の柿沢未途衆院議員が質問すると、仙谷氏は「あらゆる場合を頭の中に入れて私的なメモを作っている」と説明し、「どうも望遠、拡大レンズで盗撮されたようだ」と答えた。

 だが、写真部員は取材用に認められたカメラマン席から撮影していた。委員会室内で撮影を禁じられた物はなく、仙谷氏の発言は委員会後の理事会で「不適切」とされ、議事録は「撮影」に訂正されることになった。野党からは、衆人環視の中で「厳秘」資料を広げたことに対し、「またしても政府の危機管理の甘さが露呈した」との声も。

(2010年11月9日22時19分  読売新聞)

http://www.asahi.com/politics/update/1109/TKY201011090470.html

尖閣答弁「虎の巻」報じられ…仙谷氏「盗撮された」
2010年11月9日22時17分

 尖閣諸島沖の漁船衝突事件のビデオ流出問題などが議論された9日午前の衆院予算委員会で、答弁に立つ菅直人首相に仙谷由人官房長官が「尖閣ビデオ関連」と書かれたメモを差し出す一幕があった。映像を公開した場合の利点と欠点を検討した資料とみられ、「(公開すれば)中国による日本非難の主張を退けることができる」などと記載されていた。

 メモの拡大写真が一部新聞の同日付夕刊で報じられたため、同日夕の予算委審議で野党議員が「公開したらいいじゃないか」と追及。仙谷氏は「望遠レンズで盗撮されたようだ。私的なものとして私のスタッフに作らせたものだ」と述べ、国会から正式に許可されて撮影したカメラマンを「パパラッチ」扱いした。

まったくマスコミはなに言ってやがんだい、と思う。

人の手元にある個人的なメモを望遠レンズで撮って報道しといて、「あそこは撮影が許可された場所だからいいんだ」 「盗撮よばわりは失礼」だと?

ふざけんな。撮影が許された場所だって、何を撮ってもいいわけじゃねーんだよ。撮影が許可された場所からだったら特殊なカメラを使ってパンチラとってもいいのか? その撮影は、委員会の様子を報道するために許されているのであって、そこから何を撮っても許されるってもんじゃない。そんなこと常識だろう。人の手元のメモを許可無く撮っておいて、

> だが、写真部員は取材用に認められたカメラマン席から撮影していた。委員会室内で撮影を禁じられた物はなく、

> 国会から正式に許可されて撮影したカメラマンを「パパラッチ」扱いした。

しれっとこんなこといいやがる。もしこんな図々しいやつらが身の回りにいたらたまらない。

遺族に対しても平気で呼び鈴押して「今の気持ちを」など聞こうとするような図々しい連中だからな。それも、なんどもなんども。他の社が散々やってても、自分も遠慮せずにできるような。

こういうやつらは、いろいろな悪事を暴くための必要であるのはわかるのだが、まったく不愉快な連中だ。

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2010年11月 8日 (月)

小6女児自殺、いじめとの関連認めず…市教委

リンク: 小6女児自殺、いじめとの関連認めず…市教委 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

群馬県桐生市の小学6年生、上村明子さん(12)が先月23日に自殺し、家族が学校でのいじめが原因だと訴えている問題で、市教育委員会(鈴木正三委員長)は8日、臨時会を開き、明子さんが通っていた市立新里東小の報告に基づき、いじめがあったと認定した。

 いじめと自殺との関連では、「明らかな因果関係は認めることはできない」との見解を示した。

 臨時会で市教委事務局は、学校側の報告を説明。報告は、教職員、児童、保護者への面談、アンケートの結果、〈1〉明子さんが複数の児童から心ない言葉を投げかけられた〈2〉一人で給食を食べていたことが精神的な苦痛を感じていた――ことから、いじめがあったと判断するに至ったと結論づけた。

 また、明子さんが自殺する2日前、泣きながら一人で給食を食べていることを訴えていたことが、教職員への聞き取りで確認されたとした。

 報告では、いじめの背景となったクラスの状況についても「1学期後半から落ち着きがなくなり、学級のルールが守れない状態が見られた」と学級崩壊状態にあったことを明らかにした。

 同小の岸洋一校長(59)は当初、「(明子さんが)特別にいじめの対象になっているとは把握できていない」と説明していた。

(2010年11月8日21時50分  読売新聞)

イジメはあったが、それが自殺の原因とは言えないってか。じゃあ何が原因だってんだ? そんなこと知らないって?

小6の子供が自殺する場合、病気や借金苦なんてありえないから、人間関係が原因のはずで、しかられたか、いじめられたかのどちらかしかない。それで、いじめがあったと認めているのに、「明らかな因果関係は認めることはできない」かよ。

いじめていた子供とか、学校の責任を逃れようとしているとしか思えない。それに、教育委員会が判断を下すような問題でもないはずだ。

最初はいじめも認めてなかったようだし、なんか責任逃れをしようというイヤーナ感じがする。

仕返しのために自殺するときは、きっちり遺書をのこさなきゃダメだな。さもないと死人に口なしで強いやつのなすがままになってしまう。

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2010年11月 5日 (金)

尖閣ビデオ、ネット流出か…海保が真偽確認

リンク: 尖閣ビデオ、ネット流出か…海保が真偽確認 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

 沖縄県・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の状況を海上保安庁が記録したビデオ映像と見られる映像が、インターネット上の動画サイト「ユーチューブ」に流出した可能性が高いことが5日、分かった

 海保で映像の真偽を確認しているが、海保幹部は、映っている中国漁船らしき船の船名や衝突時の状況などから「本物である可能性が高い」としている。

(2010年11月5日01時34分  読売新聞)

中国も中国だが、こういうのを流出させる海保のタガの緩みも恐ろしい。海保にもネトウヨが紛れ込んでいるってことなんだから。こないだも、公安の捜査資料が流出している。あれはもしかしたらパソコンの紛失の可能性があるようだが。

もう収まりかけている揉め事だったのに、またこんなことで再燃するかと思うとうんざりだ。海保のネトウヨは、まったく何を考えてるんだ?中国と戦争でもはじめればいいのか?

 ビデオの声なんかを聞くと、海上保安管は、結局はえばりたがり警官に過ぎないとわかる。ぶつかった時のあの鬼の首をとったかのような言い方。それを考えると、転び公妨に見えなくもない。映像を見るに、これは完全に故意だ、とずばり言い切れない感じだ。

こんなものを流出させたことが英雄的な行為だと思っている考えの足りないやつと、そいつを英雄だと思ってる考えの足りない連中で、どうせまたしょうもない騒ぎが起こるんだろう。落としどころをまったく考えずに行動するやつが引き起こす問題の後始末を考えると暗澹たる気持ちになる。海保のネトウヨを逮捕するだけでもまた揉めそうだし。

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2010年11月 1日 (月)

水嶋ヒロさん、小説大賞賞金2000万円を辞退

リンク: 水嶋ヒロさん、小説大賞賞金2000万円を辞退 : 文化 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

小説家に憧れを持ってない俺でさえ嫉妬してしまうんだから、小説家志望の人たちの心中はいかばかりかと思う。記者会見で水嶋ヒロの両脇に並んでいた人たちの気持ちも。

顔&スタイルが良くて、スポーツが出来て、勉強が出来て、英語が出来て、人間性も良くて、小説の才能もある。もうちょっと嫌味だな。

第5回ポプラ小説大賞を、本名の齋藤智裕の名前で受賞した俳優の水嶋ヒロさん(26)が1日、賞金2000万円を辞退したことが明らかになった。

 所属事務所によると、水嶋さんは、「さらに多くの作品が生まれるために賞金を使ってほしい」と考えているという。主催のポプラ社は意向を受け、各地の図書館に本を寄贈するなど、読書の喜びを広げる活動に使う。

 同日、東京都内で開かれた発表会に登場した水嶋さんは、受賞の喜びを「僕にとって大切な一歩目となる作品で大賞を頂け、まだまだ身震いしている最中です」と語った。同賞は、ポプラ社の編集者が公募作の中から選考し、国内の文学賞としては最高の賞金2000万円が与えられる。今回は1285編の応募があった。

 水嶋さんは6月、芸名も肩書も伏せたまま、原稿用紙388枚の「KAGEROU」を投稿。4回の選考を経て先月25日に大賞に決まった後、27日に編集者が「齋藤さん」に会いに行き、初めて作者が水嶋さんだったと分かったという。

 水嶋さんは、これからは『命』をテーマに物づくりをしたい、としている。

(2010年11月1日18時42分  読売新聞)

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