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2010年1月30日 (土)

ハッピーフライトしょうもなかった

笑えるかと思いきや、しょうもない感動ものになっていてがっかりした。矢口史靖のイメージが崩れた。

最初全日空の飛行機がそのまんま出てきたとこで、「大丈夫かな?」とは思った。これは、あまりどぎついギャグなんかは出来ないぞって。そしたら最後まで「全日空はこんなに頑張ってます、熱い会社です、いいやつが多いです」みたいになっちゃってんだもん。

それに、それほど感動できるかって言えば、飛行場側の不手際でバードストライクが起きて、かつ、整備の判断ミスとパイロットの操縦ミスで右側のピトー管が使えなくなって引き返さざるを得なくなって客は大迷惑、ということなんだから、客の立場で見るとふざけんな、と思う。こんなんで感動できるのは全日空関係者だけで、なんか、リアリティーを出すために全日空に協力してもらったのはいいんだけど全日空におもねりすぎて映画自体が詰まんなくなって本末転倒になってしまった感じだ。

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コメント

http://movie.maeda-y.com/movie/01206.htm
前田有一べた褒め

だけどドキュメンタリー部分がいいならドキュメンタリーでみりゃいいんじゃないの?映画はやっぱりストーリーとか面白さとか必要だと思うんだが。
飛行機を飛ばす仕事の裏側がわかって良かった、とかいう意見もあるけど、そういうのはグッドラックとかアテンションプリーズで見て分かってるちゅーの。

投稿: ex2channeler | 2010年1月31日 (日) 11時43分

こっちは同感だ。

http://movie.goo.ne.jp/review/movie/MOVCSTD13266/2_9/index.html?flash=1

投稿: ex2channeler | 2010年1月31日 (日) 11時57分

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