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2009年5月 2日 (土)

江口洋介の木枯紋次郎はなかなかだった

モンジロウとオマンの着てる服がボロっていうのがそれらしい。

なかなかで、ストーリーもまあまあで、貧乏ったらしさがリアルで、名作っぽい仕上がりだったんだけど、見た後の爽快感がない。やっぱり時代劇には単純な勧善懲悪を求めちゃってるのかもしれないなぁ。

最近良くある、藤沢周平原作の映画よりこっちの方が好きだな。江口洋介がすきだってのもあるけど。

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