« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009年1月31日 (土)

小説「檸檬」の店、「八百卯」が閉店

リンク: asahi.com(朝日新聞社):小説「檸檬」の店、「八百卯」が閉店 - 社会.

梶井基次郎(1901~32)の小説「檸檬(れもん)」で、主人公がレモンを買った店のモデルとなった京都市中京区寺町二条の老舗(しにせ)果物店「八百卯(やおう)」が、25日に閉店した。小説の主人公が爆弾に見立てたレモンを置いた同市内の書店「丸善」も05年に店を閉めており、相次ぐ閉店を惜しむファンが次々と八百卯の店先を訪れている。

ええっ、檸檬の丸善って京都にあったの?

御茶ノ水にある丸善かと思ってた。 駿河台あたりに古い八百屋なんかあったかなーって思って記事読んだら京都だったとは。

誰かが、檸檬を聖橋から放り投げる歌を作ってたよな。それで御茶ノ水と勘違いしたのかな。

御茶ノ水の丸善で、「ここのどこかに梶井基次郎が檸檬を置いたんだな」 って想像してたのにー。

2009年1月31日19時39分

閉店した八百卯。家族連れが張り紙に足を止めていた=京都市中京区、上田写す
 「その果物屋は私の知っている範囲でもっとも好きな店だった」――。梶井基次郎(1901~32)の小説「檸檬(れもん)」で、主人公がレモンを買った店のモデルとなった京都市中京区寺町二条の老舗(しにせ)果物店「八百卯(やおう)」が、25日に閉店した。小説の主人公が爆弾に見立てたレモンを置いた同市内の書店「丸善」も05年に店を閉めており、相次ぐ閉店を惜しむファンが次々と八百卯の店先を訪れている。

 1879(明治12)年創業の八百卯は、25年に発表された「檸檬」をきっかけに、「檸檬の店」として親しまれてきた。昨秋、4代目当主の村井義弘さんががんで急逝。関係者によると、親族が店を手伝っていたが、「責任者を立てられないのが現状。いいかげんな商売はできない」と閉店を決断した。

 この関係者は「後々のことを考え、やむを得ずこういう形になった。お客様には感謝の気持ちでいっぱいです」と話す。

 シャッターには「檸檬の店で永きに渉(わた)り皆様のご愛顧を得て営業致して参りました」などと書かれた紙が張られている。店には連日問い合わせの電話があるといい、閉店の張り紙に見入る家族連れや、携帯電話で店の写真を撮る若い女性の姿も見られる。(上田明香)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カーナビ頼り救急車、高速出口間違え到着遅れ…患者は死亡

リンク: カーナビ頼り救急車、高速出口間違え到着遅れ…患者は死亡 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

カーナビ頼り救急車、高速出口間違え到着遅れ…患者は死亡
 東京消防庁は29日、今月19日に急病の女性を搬送した救急車が、カーナビの指示に従って首都高を運転した結果、出口を間違え、病院到着が17分遅れたと発表した。

 女性は病院で死亡が確認されたが、救急医らで作る検証委員会は「到着遅れが死亡につながった可能性は低い」としている。

 発表によると、19日早朝、119番で東京都北区の女性を中央区内の病院に搬送することになったが、運転手が病院の場所を知らず、カーナビに目的地を入力して出発。案内通り首都高を走ったが、病院の手前の出口で降りる指示がなく、首都高の脇にある病院近くの首都高上で案内が終了したという。同庁によると、このカーナビ付き救急車は2004年の導入。同庁は「事前に病院の場所を確認すべきだった。今後は指導を徹底したい」としている。

(2009年1月30日03時26分  読売新聞)

不謹慎かもしれないがちょっとワロタ。

首都高上で 「ここです、つきました」 って言われても「ええーっ」だよなぁ。「そら確かにここから病院は見えるけどさ、ここからどうしろっつんだよ」、って。

問い詰めても「自分の義務は果たした」 という顔でうんともすんとも言わないカーナビ。

澄ました感じのカーナビがしれっとあほなことやってるのを想像するとちょっと笑える。お前が首都高に乗せたんじゃないのかよ?だったら降ろすほうも責任とれよ、と。

あやまるカーナビとかが出来たら面白いかもしれん。

ちなみに、救急車が来ても、患者を積んで動き出すまでにけっこう時間かけてるから、実は10分ぐらいはどうってこと無い気がする。渋滞でもない限り、サイレンを鳴らして信号をパスするのもあんまり意味ない気もする。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

師匠「事実ならぶん殴ってやりたい」 若麒麟容疑者逮捕

リンク: asahi.com(朝日新聞社):師匠「事実ならぶん殴ってやりたい」 若麒麟容疑者逮捕 - 社会.

2009年1月30日22時54分

 若麒麟容疑者の逮捕を受けて、師匠の尾車親方(元大関琴風)は30日、東京都江東区の尾車部屋で「(弟子にはみな)日ごろから生活態度を注意してきたのに残念だ。大麻については何回も話をしたし、何回も確認した。事実なら、ぶん殴ってやりたい」と話した。容疑者は部屋2階の個室で暮らしているが、不審な点は特になかったという。

 日本相撲協会の武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)も東京・国技館で記者会見し、「(相次ぐ不祥事からの)出直しの時期にこのような事件が起き、悔しく裏切られた気持ちでいっぱい」と語った。処分は2月2日の定例理事会で話し合われる見通し。会見で理事長は「厳しく対応したい」と話した。
いやいやいや、師匠が弟子をぶん殴ったらそれはそれでまた別の不祥事になっちゃうから。大相撲であった例のやつみたいな。

ただ、新聞のこの見出しは、こういう感想を引き出そうとして書いたと思えなくもない。だとするとまんまとasahi.com にはめられたことになる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月30日 (金)

20世紀少年ひどい

第一作の再編集版をTVで見た。

漫画ももったいつけてるばかりでしょうもなかったが、映画もひどい。

漫画読んでなかったら、映画見てもわけが分からないんじゃないか?

なんで賢治がテロ組織ってことになってるのかわからんし、場面がやたら飛んで脈絡がつかめない。

これ、3部作で作ったの失敗だったな。1作だけならだまされて見る人もいるだろうけど、パート2以降見る奴いないだろ。 明日公開ってんで、TVで前作を放映したのもミスだ。今日放映しなかったら間違ってパート2から見た人もいたろうに。

それにさ、いくら3部作だからって、パート1をあんな中途半端な形でおわらせるって客をなめてるだろ。バックトゥーザフューチャーとかマトリックスとかちゃんと一段落ついてたぞ。比べるべくもないが。

生瀬、かわいそうだな、こんなしょうもない映画の責任者みたいな感じで出させられて。この放映見て、DVDを買ったり借りたりするやつはいないと思う。

トヨエツ、映画宣伝でTVでまくってたけど恥ずかしかっただろうな。

しかし、1作目で30億ぐらい興行収入あって、2作目で5億いかなかったら、3作目は作られるんだろうか?

ただ、これは映画制作者が悪いとは言い切れない。原作もあんなもんだった。ただ、原作は自分のペースで読めるから、わけの分からないところは読み直したり、しょうもないところは読み飛ばしたり出来たので、まだマシに感じられた。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年1月29日 (木)

首相演説「空疎な言葉の壮大な羅列」 久々に真紀子節

リンク: asahi.com(朝日新聞社):首相演説「空疎な言葉の壮大な羅列」 久々に真紀子節 - 政治.

2009年1月29日19時2分

 「(麻生首相の)施政方針演説は、各省庁が持ち寄った材料による寄せ木細工のよう。空疎な言葉の壮大な羅列という印象だ」

 無所属の田中真紀子元外相が29日、衆院本会議での代表質問に登場。首相や古巣の自民党を相手に、久々に「真紀子節」を炸裂(さくれつ)させた。

 田中氏は冒頭、直前に質問した自民党の細田幹事長に「歯の浮くような強弁、奥歯に物の挟まったようなはぐらかし。演説のお手本を示してくれた」と一撃。さらに「首相を放り出した福田前首相、その愚の前例をつくった安倍元首相の機嫌が麗しい」と切り出し、「後継者が不人気で支持率が急降下するのを見るのは、快感といわないまでも、政権投げ出しの免罪符になると思い違いしている」と言いたい放題。

 首相に対して「仕立てのいい背広を着ているのだから、中身の方も即刻潔い引退を表明するほうが、本当のスタイリッシュなダンディー」と皮肉り、「今のままではただ高そうな背広を着ているおじさんのままで終わってしまう」と切り捨てた。

こういうことを言えば受けるとでも思ってんのかなぁ。下劣だなぁ。民主党もなんでこんな奴を代表質問に起用するかね。ただの悪口ババアじゃないか。

まあ、単に悪口を言わせるために起用したんだろうな。石井一の漢字テストといい、国会を何だと思ってるんだ。

でも、多くのバカな国民には受けちゃうんだろうなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月28日 (水)

今年のインフルエンザは軽い

どうやら7年ぶりぐらいにインフルエンザにかかったようなのだが、今年のは軽かった。

のどが痛いのと、関節がちょっと痛くなっただけで、咳は出ないし鼻水もあんまりでない。気持ち悪くもならないし、食欲も問題ない。あと、ちょっと寒気がしたぐらいだった。

日曜にのどが痛くなって、水曜日の今日、ほぼ直った。

タミフルが効かないそうだけど、このぐらいの軽さだったら別に効かなくても大丈夫っぽい。

しかし症状は軽いのに、感染力は結構強かったのかな。別に周りに咳をしている人とかいなかったのにかかってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月26日 (月)

朝青龍、あれじゃ嫌われるわ

インタビュアーに対して切れやすいな。どこに怒りのスイッチがあるのか分かりにくい。

「優勝すると思ってましたか?」 ぐらいで、むっとして 「優勝しただろ」 と言う。

「あと何年ぐらい相撲を取ろうと思ってますか?」って言われたぐらいで、「シラネーよ」 「お前が想像しろ」

「じゃあ3年ぐらい」 「おまえしつこいな」

優勝の翌日の、結構フォーマルなインタビューでだ。相手はワイドショーのレポーターではなく、おそらく相撲記者のはずで、それほど失礼なことを聞いているわけではない。

そんなに怒るべきとことも思えないのに、急にぞんざいな口調になって怒り出す。

外国人だからということで何らかの不利があってそれに反発しているのかもしれないけど、ニコニコ機嫌よくですます調で答えてるかと思ったら急にピリピリし出すから、ただのわがままな奴にしか見えない。

日本の父と呼ばれていた床寿さんは、こういうのに何も言わんでいいのか?

強いからわがまま放題にやっても許されると思っている節がある。

相手によっては愛想良くしたりしているのを見ると、自分の得になる時と相手にだけそうしているんじゃないか、と思える。なんか結構いやな奴っぽいな。

これは俺がやくみつるに謝らなければならないようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月25日 (日)

朝青龍14勝1敗で優勝

贅沢を言えば全勝で優勝して欲しかったが、でも優勝してくれたからいいや。

↑2ちゃんねるで拾った写真。立ち合い前に気合入れたとこ。

カッコよすぎる。こんなに絵になる力士は他にいないよ。

しかし舞の海は相変わらず陰険だったな。決定戦では 「朝青龍は変化するんじゃないか」 と言ってみたり、優勝が決まったあとでも 「でも出場を決めたときは、絶対に勝ってやろうとは思ってなくて、ダメだったら引退するつもりで出たんじゃないか」 などと失礼なことを言ってやがった。舞の海はもうNHKの相撲解説には出てくんな。ワイドショーの朝青龍批判ネタ専門のコメンテーターでもやってろよ。

こいつが場所前、なんかの番組で 「もう朝青龍に往年のスピードと反射神経はないから、勝つためにはなるべく動かないようして、じわじわ前に出るしかない」 なんて言ってたのを思い出すわ。今場所そんな相撲は一番もなかったわ。ほんっと、顔じゃないよ、シューへーは。

あと、福澤のバン記者。「場所前、成績不振による引退を心配する声もあった」 などと他人事のように言ってたけど、その 「声」 とやらを出してたのはテメーらだろうが。無責任にもほどがあるわ。

いやー、でも、朝青龍はよく勝ってくれた。朝青龍が勝ったのもうれしいが、マスコミの鼻を明かしてやったことも同じくらいうれしい。しかし、マスコミは自分の言ったことにまったく責任を取らないし、謝りもしないわな。

やくみつる、舞の海、福澤朗は朝青龍の前で土下座して欲しいよ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年1月23日 (金)

ヒデが財団設立「世界の子にサッカーボールを」

リンク: asahi.com(朝日新聞社):ヒデが財団設立「世界の子にサッカーボールを」 - スポーツ.

2009年1月22日18時51分   
 サッカー元日本代表の中田英寿さん(32)が代表理事を務める一般財団法人「TAKE ACTION FOUNDATION」が22日、設立された。環境、貧困問題などに取り組むという。

 中田さんは記者会見で「サッカーを通じて、日本を元気にしたい」。まずは元Jリーガーを集めて日本各地で試合をしたりサッカー教室を開いたりして、収益から世界中の子どもにサッカーボールを贈る計画だ。

 従来の慈善事業とは違い、選手に出場給を支払うなどビジネスとして成立させる考え。「継続するために、誰にとってもプラスになるしくみが必要」と心意気を熱く語った。

「いかに自分を格好よく見るか」 ということを主眼に置いた財団法人だね。格好よく儲けたい、いいことしているようにも見せたい、ってことだろ。

サッカーと慈善事業を金儲けに利用しているようにしか見えない。そういうことがまずいのは、本当の慈善事業まで胡散臭く見せてしまうからだ。

「貧しい子どもにサッカーボールを配る」 ために協力したいとはさらさら思わん。 食事とか勉強をさせるってんならともかく。そういう子どもたちに援助したかったらユニセフとかに募金するわ。

ニュースで見たが、高そうなスーツ着て、髭とかもおしゃれに伸ばして、メルヘンチックなことしゃべってたが、あんな金持ちの中田のために誰が金なんか出すか。テメーが出せばいいだろ。

中田のBSの番組もひどかったらしいなw

自分大好き・中田英寿に引くの巻

このブログも同感。

■あえて批判させていただきましょうか・・・

はっきり言って、中田をたたえてる奴は頭が悪いとしか思えない。中田が言ってることなんかガキ丸出しジャン、「自分探しの旅」 なんてバカな短大生とかが使う言葉だろ。

朝青龍は、初場所の初日に中田を招待したそうだが、あんな疫病神がいたのによく勝てたもんだわ。おととしの出場停止はあいつが元凶じゃないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「殺人、思いとどまって」と被害者の姉…江東の女性切断公判 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

リンク: 「殺人、思いとどまって」と被害者の姉…江東の女性切断公判 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

 東京都江東区のマンションで昨年4月、会社員東城瑠理香さん(当時23歳)を殺害し遺体を切断したとして、殺人や死体損壊などの罪に問われた元派遣社員・星島貴徳被告(34)の公判は22日、東京地裁で証人尋問などが行われた。

 検察側証人として法廷に立った東城さんの姉(25)は、星島被告の死刑を求めるとともに、「人を殺そうとしている人がいるなら、思いとどまってほしい。家族や友人が傷つき、生きていくのが怖くなる」と訴えた。

 事件当時、東城さんと同居していた姉は、この日、2人の暮らしぶりや事件後の生活などについて証言。検察官に「最後に何か言っておきたいことは」と問われると、書面を取り出し、「自分の欲望をかなえようとするのではなく、周りの人を幸せにすれば、自分も幸せになる。人の夢や希望を奪わないでほしい」とむせび泣きながら呼びかけた。

 この後、裁判官が星島被告に改めて質問し、星島被告は「遺族が自らの手で私を殺したいと思うのは当然。死刑は正しいし、それで許してもらえるとは思っていない」と語った。

(2009年1月22日22時31分  読売新聞)

星島被告は「人間の顔をした悪魔」、遺族が死刑求める
 東京都江東区のマンション自室で昨年4月、会社員東城瑠理香さん(当時23歳)を殺害し、遺体を切断して捨てたとして、殺人や死体損壊などの罪に問われた元派遣社員・星島貴徳被告(34)の公判が20日、東京地裁であった。

 証人として出廷した東城さんの母親は、星島被告に対し「人間の顔をした悪魔だと思う。死刑にして瑠理香が味わった恐怖や痛み以上のものを感じてほしい」と述べ、厳刑を求めた。

 この日、出廷した証人は東城さんの母親や友人ら4人と、星島被告が逮捕前に働いていた会社の社員。母親は喪服姿で約2時間、東城さんの生い立ちなどを語り、「切断された遺体を拾い集めて元の体に戻し、抱きしめてあげたい」と声を震わせた。また、検察側の立証で東城さんの遺体の一部がモニターに映し出されたことなどについて、「目を覆いたくなる場面もあったが、遺族は傍聴席で耐えてきた。この気持ちをわかってほしい」と裁判長に訴えた。

 星島被告が勤めていたソフトウエア会社の社員は「仕事が速いと評判で、社内の評価も高かった。深く反省して罪を償ってほしい」と語った。

(2009年1月20日20時23分  読売新聞)
「犯人を殺せ」 と主張している遺族にこういうことを言われてもあんまり説得力は感じられない。

犯人も鬼だが、遺族も鬼になるな、こういう事件がおきると。

すでに殺してしまって観念している側と、あいつを殺せ、と今現在、声高に叫んでる側では、後者のほうがより恐ろしく見えたりする。後者は自分がいま鬼になっていることに気がついていないとこが恐ろしい。

家族愛は美しい場合もあるが、恐ろしい場合もある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月21日 (水)

お礼の仕方

人にものを聞いて答えてもらった後、

「ありがとうございました。また何かありましたらよろしくお願いします。」 

とか言う奴がいるけど、ふざけんな、図々しいんだよ、と思う。今答えてやったばかりだってのに、何かあったらまた人に頼ろうってのかよ、ちょっとは自分で考えろよ、と。

こういう礼の仕方は、相手が商売でやっていて、その相手にまた頼むことが相手にとっても利益になる場合にだけつかっていいものだ。全面的に相手の善意に頼ってるような場合にこういうことを言うってのは考えが足りない。こう言っておけば、また次も助けてもらえるはずだ、と虫のいいことを考えてるとしか思えない。

「ありがとうございました。お手数をおかけして申し訳ありません。」 ぐらい言って欲しいもんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月20日 (火)

小泉元首相「常軌を逸している」 政府方針を批判

リンク: NIKKEI NET(日経ネット):小泉元首相「常軌を逸している」 政府方針を批判.

小泉元首相「常軌を逸している」 政府方針を批判

 自民党の小泉純一郎元首相、中川秀直、武部勤両元幹事長は19日夜、都内で会談した。出席者によると、小泉氏は消費税増税の時期を税制関連法案の付則に明記する政府方針について「常軌を逸している」と批判。中川、武部両氏も同調した。同日夜には同党の山本一太参院議員、水野賢一衆院議員ら中堅・若手6人も会合を開き、消費税増税時期の明記への反対を確認した。(08:01)

これすごい小泉らしいわ。 「国民はバカだからぎりぎりまで増税のことは黙っとけ」 ってことだよな。与謝野さんはまじめで国民を信じちゃってるから、ちゃんと国民に言っとかなきゃ、って思ってるけど、これに関しては小泉のほうが正しいのかもしれない。国民はかなりバカってのは正しい。

小泉自身も 「痛みを伴う構造改革」 とか言ってて、これからつらいことになるって言ってたわけだけど、いずれは楽になるはずって思わせてたからうまくいったのかもな。楽にはならなかったけど。

あと、小泉は仮想敵をつくって 「そいつをやっつけろ」 って言い続けてたのも、バカな国民にとってはちょうどいいあおりになってたと思う。

それとなにより、小泉は運がよかったよ、景気回復の時期に総理でいられたんだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月18日 (日)

ハリーポッターって出来ること少ないな

炎のゴブレットを見たけど、出来るのは、杖の先からビームを出すの飛ぶのがうまいことだけだな。あとは親の七光りでちやほやされているだけ。女の子にもてないみたいだし。いざというときにスーパーサイヤ人になるみたいなこともない。

ボルデモートもあんなガキを相手にする必要ないんじゃないか?

龍を退治する試験で、会場から飛んで逃げて校舎とかに被害を与えながらやっとやっつけてたけど普通に考えたらあんなの失格だろ。龍を退治する魔法をちゃんと使えるかどうかの試験じゃないのかよ。

校舎とかクィディッチスタジアムとか龍退治の会場のスタンドとかの建物の造形はカッコよかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジャンクスポーツのビーチバレーはエロい

あの超ミニビキニはエロイだろ、スタジオで普通の服着てる奴らの前であのカッコは。なんか街中でビキニの女を見たような感覚だ。もうおっぱいポロリしか期待してないよ、俺は。どっちかというと西堀のほうがタイプだ。サーブとかでは後ろから尻を中心にみせてるな。観客にも水着を着させているけど、これは浅尾西堀ペアになるべくエロイ水着を着させるための言い訳だな。

TVではこういうのバッチリ見せておきながら、会場では撮影禁止なんだろ、エロ目的だからってことで。なんだかなぁ。つまり、エロは利権のあるTV局とかで独占しますってことでしかないな。

あと、カップヌードルライトの内田恭子のCMも無駄にエロイ。まったく興奮せずむしろキモイが。内田恭子は、TVCMでセミヌードを見せたってことでいいよな。俺の中では、内田恭子はCMの撮影スタジオではスタッフの前で全裸になったことにする。

浜田があんなに必死になってるってことは、勝ったらやらせてもらえる約束でもしてたのかな。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年1月17日 (土)

舞の海秀平の陰険さ

舞の海、NHKの相撲中継に出ても朝青龍にネチネチ嫌味言ってやがんなぁ。てめー民放のワイドショーでは序盤で1勝3敗ぐらいで引退するとか言ってただろうが。それが今7連勝してるもんだから、やれ体がついていかないだの、不安定だの、ぎりぎりだのと、なんとか悪いとことほじくり出して批判してやがる。なんとか悪い成績であってくれ、って願ってるのがミエミエだ。

優勝争いも、白鵬が本命で2番手はバルトで朝青龍はその次だ、なんて言いやがる。

そんなに「顔じゃない」とか「シューへー」って呼び捨てられたのがむかついたのかよ。

舞の海の一番汚いとこは、自分は朝青龍のことを心配して言ってやってる、みたいなフリをしてるとこなんだよな。本当は憎たらしくてしょうがないってのがミエミエなのに。

そういや、今日の朝のテレ朝のワイドショーも、やくみつるが出てきて変な八つ当たりしてたよな。朝青龍の名前を書いた紙を客が掲げたのがいけないんだと。相撲の客なんてそんな上品なもんじゃねーよ。あほか。さらに、朝青龍が勝ってることを露骨に悔しがってる。やくみつるって単にプライドが高いだけの腰抜け野郎だよな。てめーが腰抜けなもんだから、肉体的に力がある奴が強気に出てくるのが怖くてしょうがないもんだから批判する。もう、私憤で批判してるってのがミエミエだわ。

この番組じゃ、東ちずるも乗っかって「白鵬はすごいが朝青龍はダメ」 みたいなことを主張してやがった。 朝青龍が勝ってる事が残念だ、って言いたげだった。おまえらな、そういうこと言うのは勝手だけど、金輪際 「イジメ」 についてしたり顔で批判とかするんじゃねーぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月11日 (日)

朝青龍初日勝利

気迫が違うね。白鳳とは全然違う。

あの横綱をやめさそうって言う、マスコミとか横綱審議会の一部の奴らは何を考えてるんだ。あと舞の海とかやくみつるとかも。

朝青龍がいなくなったら大相撲は気の抜けたコーラのようになる。格闘技じゃなくて、単なる伝統芸能になるね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 4日 (日)

HEROの映画

いやー見てて寒気がしたわ。特に最後のキス。あの2人は恋仲には見えないので、なんというか、相棒の水谷豊と寺脇康文がキスしたみたいな違和感があった。

中井貴一はここでもガンで死んでいく役をやったか。大丈夫かね、本当にならなきゃいいが。

気になったのは、松本幸四郎の弁護士。被告人のことはそっちのけで、キムタクとの正々堂々のバトルを楽しんでる様子だったけど、お前は誰の金で働いてんのよ。何で写メールの写真を証拠として認めるんだよ、被告人に明らかに不利じゃないか。

それとキムタクよ、控訴された場合は高検が担当するから地検の君は出番ナシではないの?

しかし、キムタクはカツゼツが悪いな。いつつっかえるか心配で落ち着いてみてられない。

内容もしょぼいなー。とってつけたように韓国に行って、イビョンホンを無理やり出してたけど、それがミエミエで寒かった。

あと、児玉清と松本幸四郎がタメ口でしゃべってるのにも違和感。どう見ても児玉清のほうが断然先輩だろ。1934年生まれと1942年生まれで8歳違いか。松本幸四郎も結構歳行ってるんだな。もう66歳か。とてもそうは見えないな。

キムタクの今後がとても心配だ。カツゼツの悪さが気になって、かっこいいせりふを吐いてても心配になってしまう。キムタクには立派な人の役は無理っぽいな。バカなチーマーとかの役ははまるが。キムタク、顔はいいしCMとかではかっこいいから落ち目にはならないで欲しいんだが。キムタクの惨めな姿は見たくない。

バカっぽい中居のほうが、演技は全然うまいね。中居の、プロ野球選手の真似はマジで上手い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »