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2008年11月

2008年11月22日 (土)

ALWAYS 続 3丁目の夕日はいまいち

前作は良かったのに、今回のはいまいちだったわ。

見たいのは堀北真希だけなのに、堀北真希の出番が少なすぎた。前回は半分ぐらいは堀北真希のエピソードだったが、今回は茶川の小説がメインで堀北は脇役でしかない。前回も茶川の部分は飛ばし飛ばし見ていたのだが、今回それやってると見るとこがなくなってしまう。

この映画は、かつての吉永小百合の青春映画を堀北真希でリメイクしたようなものであって欲しかった。 昭和30年代がいいんじゃなくて、昭和30年代の純情娘がいいんだ。

最後の夕焼けも小ぢんまりしてたなぁ。もう少しでっかく画面全体で見せて欲しかった。

茶川の部分だって、前回ほど良くない。泣けそうなとこはみんながこっそり本を買って読んでたってとこぐらいか。わがまま娘の改心とか一平の恋とか、あんまり興味惹かれない。日本橋だって、前回の東京タワーと比べたら全然インパクトなかった。

前回は、テレビが来たり、冷蔵庫が来たり、ピエール瀧はしょぼくれてたり、といろいろ重要なエピソードあったのに。

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八月のクリスマスと8月のクリスマス

オリジナルの韓国版が「八月」のクリスマスで、リメイクの日本版が「8月」のクリスマス。

オリジナルでは駐車違反取締り員だったヒロインが、日本版では臨時教員になっている。

エピソードは大体一緒なのだが、ラストが違う。

オリジナルの通りじゃないと、主人公の写真屋の気持ちとヒロインの気持ちのコントラストがうまく出ないんじゃないか? 何も知らないシムウナの笑顔はすばらしかったのに。

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2008年11月19日 (水)

古舘よ、お前はテロリストを代弁してるのか?

古舘よー、テロは許せない、と言った後で、必ず、「でも年金の問題があるからこういう事件が起こるんだ、年金はキッチリやれ」 って政治批判してるけどさ、それってテロリストが世の中に対して主張したいことそのものだろ?

お前、テロリストの役に立っちゃってるよ?

福島瑞穂も同様。

この事件に絡めて年金問題を持ち出すんじゃねーよ。あほか。

読売もあほか。

「官僚機構へのテロ」の衝撃

 17日から18日にかけ、厚生事務次官経験者の自宅が相次いで襲われた事件。2人の命が奪われ、1人が重傷を負うという最悪の結果に、警察庁幹部は「同一犯だとしたら、日本警察が経験したことのない悪質な犯罪になる」と動揺を隠さなかった。厚生労働省も警備強化のため、約20人の歴代次官や現職幹部のリストを同庁に提供した。衝撃は霞が関だけでなく、政界にも広がっている。(社会部 中村勇一郎)

霞が関、政界に動揺

 18日午後9時すぎ。東京・霞が関の警察庁に、元厚生事務次官吉原健二さん(76)の妻、靖子さん(72)が中野区の自宅で刺されて重傷を負ったという報告が伝わると、米田壮刑事局長ら退庁していた同庁幹部が次々に駆け付けた。「何としても次の事件を防がなければ」「日本の官僚機構へのテロかも知れない」――。幹部たちは一様に連続テロの可能性に言及した。

 この日の朝、同じく厚生事務次官だった山口剛彦さん(66)と、妻の美知子さん(61)が、さいたま市内の自宅で殺害されているのが見つかった。しかし目撃証言がほとんどなかったため、警察当局は、顔見知りの犯行の可能性もあるとして、吉原さんを含め歴代の厚生事務次官の自宅などは警戒していなかった。

 同庁は吉原さんの自宅も襲われたことで、刑事、警備、生活安全各局の幹部が慌てて今後の対応を協議。厚労省から、現役幹部と歴代の事務次官、社会保険庁長官、年金局長などの住所リストの提供を受け、自宅に警察官を張り付けるなど警戒を強化するよう居住地を管轄する警察本部に指示した。

 警備担当の幹部は、警備対象となる厚労省関係者の数について「手の内を見せることになる」と明かさなかったが、「最大の警戒を敷く」と話した。

 厚労省もこの日、東京・霞が関の庁舎への入館時に身分証明書の確認を徹底し、庁舎入り口や、大臣室や次官室のある10階の警備員を増員することを決めた。

 動揺は政界にも広がっている。

 厚生労働相経験者の一人は18日夜、「身の危険を感じることはよくある」と記者団に語った。そのうえで自らの事務所に見知らぬ男から2か月ほど前、「なぜ後期高齢者医療制度のようなものを導入したのか。正面から刺してやる」と脅迫の電話があったことを明らかにした。

 山口さんと吉原さんは厚生事務次官を経験しているため、過去に市販されていた幹部官僚の名簿に自宅の住所が載っており、一般でも入手可能。大臣経験者など政治家の自宅も、市販の名簿に掲載されていることが多く、不特定多数から狙われる可能性はある。

 首相官邸も二つの事件に関係する情報を、迅速に報告するよう警察庁や厚労省に指示するなどピリピリムードで、麻生首相は、渋谷区の私邸近くで行っている朝の散歩を当面取りやめることを明らかにした。

年金めぐり相次ぐ不祥事

 老後の安心を担う公的年金を巡っては、記録問題などの不祥事が相次いで明るみに出ている。

 2007年2月、社会保険庁が管理する年金記録のうち、未統合で持ち主が不明な記録が約5000万件あることがわかった。過去の年金記録をコンピューターに入力する際の作業がずさんだったことなどが原因と見られ、同年末から、すべての加入者、受給者に対して年金記録の確認を求める「ねんきん特別便」を発送することになった。

 今年に入り、厚生年金の加入記録が改ざんされ、本来受け取れる年金額が減っているという事例が相次いで発覚した。改ざんは、加入期間が短縮されていたり、月給の記録が実際より少なく記録されたりする手口。厚生労働省の調査で、保険料を払いきれない事業者に対し、社会保険事務所の職員が改ざんを働きかけたことが認められた。

 今年9月には、同省の調査で、月給の記録が改ざんされた疑いが濃厚な事例が6万9000件あることが判明。舛添厚生労働相は10月、改ざんの疑いのある記録の件数が大幅に増えるとの見通しを明らかにし、総数は100万件超となる可能性も出ている。

 記録問題以外にも、贈収賄事件などの不祥事が相次いだ。

 04年には、年金未納者への徴収作業で使う携帯用の金銭登録機の発注をめぐり、情報機器販売会社側からわいろを受け取ったとして、社保庁の地方課長が逮捕された。

 また、政治家や女優の年金加入記録を、職務とは無関係に「のぞき見」する職員が相次ぎ、05年までに関与した職員2993人と監督していた上司707人が処分された。

 06年には、全国の社会保険事務所で、国民年金保険料の納付を本人に無断で免除、猶予していたことが判明。猶予、免除件数を増やせば、保険料の納付率が上がるため職員が勝手に手続きしていた。関与した職員と上司ら計1752人が処分された。このほか、保養施設「グリーンピア」が、年金資金の無駄遣いとして批判を浴び、同年、13か所の売却が完了、管理していた特殊法人が解散した。(社会保障部 小山孝)

年金記録と不祥事などに関する年表
1985年4月基礎年金導入を柱とした年金改革法が成立
86年4月基礎年金を導入
88年10月社会保険オンラインシステムのセンターとして「社会保険業務センター」が発足
97年1月基礎年金番号を導入
2000年4月地方事務官制度の廃止により都道府県にあった地方組織が社保庁の組織に改編
04年9月金銭登録機の納入を巡る収賄容疑で社保庁の地方課長を逮捕
05年12月政治家や女優らの年金加入記録を業務外で閲覧していたとして、職員とその上司らを大量処分。前年7月の処分と合わせ3700人に
06年3月年金資金の無駄遣いとして批判をあびた全国13か所の保養施設「グリーンピア」の売却が完了し、管理していた特殊法人が解散
8月被保険者に断りなく、年金保険料の免除申請をしたなどとして職員とその上司ら計1752人を処分
07年2月該当者不明の年金記録が5000万件あることが明らかに
6月社保庁改革関連法が成立。社保庁は2010年に廃止、年金業務は日本年金機構に
9月社保庁や市区町村職員による保険料などの横領が153件、4億1200万円に及ぶことが判明
12月「ねんきん特別便」の発送開始
08年1月1957年までの厚生年金の記録約6万件が、ずさんな管理が原因で照合に使えないことが判明
9月社保庁が、公的年金記録の手書きの台帳260万件を廃棄していたことが明らかに
6万9000件の年金記録が改ざんされた疑いが強いことが判明
11月社保庁OBの埼玉県国民年金基金常務理事ら2人が、発注する物品の金額を水増しし、業者から裏金として200万円余をキックバックさせたとして、背任容疑で警視庁に逮捕される
(2008年11月19日  読売新聞)

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2008年11月18日 (火)

定額給付金、2chでも不評なんだな

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1189847.html

窓口に取りに行くのがめんどくさいとか、減税なら良いが給付はいやだとか、税金払ってない老人や子どもに配るのはむかつくとか、国民年金の一ヶ月の掛け金より安いとか、1万2千円じゃ何もできんとか、そういう意見らしい。

じゃあ定額減税だと思えばいいんじゃないか? 老人だって年金から税金払ってるし。子どもの分は育児手当だと思えばいいんじゃないか?

給付金は朝三暮四だという批判があるが、給付金はダメだが減税ならいいってのも、なんか本質を分かってない気がする。給付金だって本質的には減税と同じだろ。

めんどくさいから取りに行かないってんならそれはそれでいいことだ。そういう人は十分金持ちで、金持ちとして立派に辞退してるってことになる。

地域振興券がダメだったから今回もダメだって意見もあるけど、規模が違うし現金でどこでも使えるんだから、必ずしも今回ダメだとは限らないと思う。それに、「たかが1万2千円じゃどうにもならない」 というなら、そんなものを貯金することもないはずだろ。

これを批判してる奴は、野党やマスコミがこぞって「世紀の愚策」って言ってるのを鵜呑みにしてるだけのような気もする。仮に愚策だとしても払った税金がいくらかでも返ってくるんならありがたいことじゃないか。すくなくとも無駄遣いされる心配は減るんだから。

一人暮らしの奴が家族持ちより不利になるということで不満を言ってるようだが、それはしょうがないことだ。家族持ちが優遇されるってのは、少子化対策のためにも必要だろう。今だって扶養控除ってのがあるんだし。

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2008年11月17日 (月)

民主党は、定率減税廃止のとき増税だつって反対してたよな

今回の給付金をバラまきだってたたきまくってるけど、だとすると定率減税だってばら蒔きだったんじゃないのか? あれで3兆円以上税収は減ってたわけだが。定率減税は続けろって言ってたくせに、定額減税改め定額給付金はばら蒔きだって批判するのはおかしいだろ。

今回の定額給付金を批判してるのは、野党とマスコミと地方自治体の首長と政治評論家ども。連中は高額所得者なわけで、自分はもらえないかもしれない立場で、だから叩いてるんじゃないか、といううがった見方をしたくなる。定率減税のときは、自分らも減税されてたから賛成だったんじゃないのか? マスコミの連中のうちで何割が定額給付金を辞退するか、公表できるもんならしてみやがれってんだ。

民主党は多分、減税というか、それ以上に国民に受けそうな、金の配布を、自民党にやられると自分らの人気が落ちるからってんで、猛烈に叩きまくってるんだろう。

民主党は、衆議院では賛成した給油継続法案を、今回の給付金がらみで参議院では通さないと言っている。何なんだこの節操のなさは。自分らこそ選挙目当てで態度をコロコロ変えてるじゃないか。

マスコミは、「麻生たたき」 はもう解禁とばかりにやたらめったら叩いている。ホテルのバーから始まり、漢字の読み間違い、給付金の支給方法の移り変わり。給付金の支給方法なんて、これからいくらだって決めればいいことじゃないか。今、完璧に決まってる必要ないだろ。まだ給付できるかどうかもちゃんとは決まってないんだから。

漢字の読み間違いだって、面と向かって「あなたは漢字の読み間違いを良くしますがそれについてどう思いますか?」なんて、普通の神経なら聞けない。聞かない。そう言われて気を悪くしたら、人間が小さいって批判する。ドンだけ聖人を求めてるんだよ。テメーラだって、選挙特番のスケジュールが決まんないから嫌がらせしてるような低レベルの人間の癖に。もうイジメ以外の何ものでもないだろ。

森元総理たたきのときもそうだったが、マスコミはちゃんとしゃべれる人間に対して揚げ足取りをしたがる。小泉みたいに無意味なことしかしゃべらない場合は特に文句をつけない。マスコミにとって都合がよいかどうかだけで報道の姿勢が決まる。

とにかく、定額給付金という名の減税がつぶされたら、それは野党とマスコミのせいだということは間違いない。

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2008年11月15日 (土)

定額給付金要らないならもらわなきゃいいだけだろ

俺は欲しいよ、定額給付金。

もらったら、ちょっと足してテレビを買うかも知れない。

要らない奴は受け取らなきゃいいだけだろ。何で給付自体をやめさせようとしてるんだよ。

2兆円あればこんなことも出来るなどと文句をつけてるが、校舎の耐震化なんかやって景気がよくなるわけねーだろ。減税じゃなくて、お金を渡すことに意味があるんだよ。それでちょっと儲かった気分になって、消費する気になるから景気がよくなるんじゃねーか。

今が金融危機で、なんとか経済を立て直さなきゃならないってんで緊急避難的にやろうとしていることなのに、一般的な歳出と同じ感覚でとやかく言う奴はバカだろ。

高速道路の休日1000円化だって、少しでも多くの人に旅行に行ってもらって消費を増やしてもらうためにやることなのであって、平日に仕事で使う人に対して割り引いたってそういう効果ないだろ。批判するなら何のための景気対策なんだか考えて批判しろよ。

それにしても、1億2千万人、あるいは5千万世帯に金を配るぐらいでヒイヒイ言ってる地方自治体は情けないな。そのぐらいのことが出来なくて、もっと大変なことがあったらどうするんだ? 選挙だって一億人の有権者に通知を送らなきゃならないわけで、そういうことちゃんと出来てるんだか心配になるぞ。住民基本台帳とかカードとか使ってさくっとやれよ。今回そういうやり方をちゃんと作れれば、今後いろいろ役に立つだろ。

とにかく、今回の定額給付は無駄で効果ない、必要ないって言ってる奴は、60%ぐらいいるらしいけど、そういう奴らはちゃんと返上しろよな。それで自分たちの見識を示せよ。そうすれば1兆2千億円が浮くわけで、それで校舎の耐震補強工事が十分出来るじゃないか。

この給付自体をぶっ潰そうとしている民主党やマスコミは、もし潰れたら相当うらまれるのは覚悟すべきだ。

神奈川県知事の松沢成文なんかは、「給付は大変な愚作だ。今一番重要なのは環境問題なので、電気自動車を買うための補助金として2兆円を使うのがいい、そうすれば自動車会社は助かる」 なんて言ってたが、今一番重要なのは景気問題だろうが。こいつ民主党なもんだから、この機会に自民党をぶっ潰せって感じで調子に乗って叩きまくってるが、現状もまともに認識できないくせに分かったようなこと言ってるんじゃねーよ。これじゃ叩いてる自民党以下じゃねーか。

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2008年11月 6日 (木)

オバマさんこれから大丈夫だろうか?

黒人初の大統領ということで、達成感出まくりだ。そして材料出尽くし感もある。

間違いなく新しい歴史を作ったんだが、この当選の背景には、人々の、「今まで差別されてきた人種がついにそれを克服するという、ヒーローの大逆転のドラマを見たい、それに自分も参加したい」という気持ちも多分にあったと思う。

オバマはヒーローで、敵役としてマケイン&ペイリンがいてくれたから、人気があったのではないか。

昨日の勝利演説で、すでに盛り上りは薄れ掛けていたように感じた。祭りが終わった後のうつろな感じがあった。もう倒す敵がいない。もうヒーローに対して応援のコールをする必要もない。

最後にヒーローが勝って、これでめでたしめでたしで終わるわけじゃなく、これからはオバマ氏が強者として君臨しなきゃならない。今までドラマ見たさ、盛り上がり見たさで協力していたマスコミも、これからは手のひらを返して重箱の隅をつつき始めるだろう。オバマ氏が転落すれば連中にとっては、ヒーローの転落という新しいドラマで盛り上れるのだから。

今やってる戦争についても、敵にしてやられることもあるだろうし、泥沼にはまってしまう可能性もかなりある。

国民に対しても、甘いことばかり言ってはいられなくなる。祭りが終わって、次に始まるのは厳しい日常だ。

感動的なドラマ見たさでオバマ氏に投票した人たちは、裏切られたと言い出すことだろう。オバマ氏が完璧な人格者だと思われていればいるほど、ちょっとした失敗でもすごいバッシングを受けそうだ。

失敗が許されない、どっちへ進んでも不満をいわれそうな、二進も三進もいかないような状況に置かれているように見える。今がピークで、後は下がるだけ、という状況のように。

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構成の渡辺君のDT喪失

先々週の木曜日である、2008年10月23日に、33歳にしてめでたく喪失したらしい。

お相手は、3ヶ月前にファミレスで知り合った女性。キッカケは、駅すぱあとの操作を教えたこと。

そういや、2ちゃんねるでどういう騒ぎになってるか見るの忘れた。

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ジュラシック・パーク著者のマイケル・クライトン氏死去

リンク: asahi.com(朝日新聞社):ジュラシック・パーク著者のマイケル・クライトン氏死去 - おくやみ.

ええっ?

まだそんなに歳でもなかったのに…

インナートラヴェルズに書かれていた、悩み多き青春時代は興味深かった。あと、セレブとしての生活も。あれ読んで、キリマンジャロに登りたい気持ちになった。

背が高すぎることに関係する病気かと思ったら、ガンか。

金腐るほどあって、医者でもあるのに、ガンで死んじゃうんだな。早期発見とか出来なかったんだろうか。

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2008年11月 1日 (土)

「愚か者の誓い」中学教諭が生徒に強要…宿題忘れると7回

リンク: 「愚か者の誓い」中学教諭が生徒に強要…宿題忘れると7回 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

>  学校などによると、この教諭は宿題や提出物を忘れた生徒に、「私は、愚かにも(○○)を忘れました」という文章のかっこ内を埋めさせ、その下に「私が愚かでした。もう○○を忘れません」と7回書かせていた。さらに、何度も提出を忘れた場合は「○○未提出の愚か者」として名前を張り出していた。

これのどこがいけないんだ? 忘れ物はしたらだめだろ。 大人になって忘れ物をしないように、中学の段階で厳しく指導することのどこがまずいんだ? 体罰でもないじゃないか。

じゃあ何か、忘れ物をした奴に、「いいっていいって、人は誰でも忘れ物するんだから」 ぐらいに甘く対応しろとでも言うのか? ゆとり教育にも程があるだろ。

どうやら、読売新聞の社会部の中に、モンスターペアレントがいるみたいだな。ちょっとでも生徒に厳しくすると猛反発するという。これもそいつの記事だろ、きっと。

 東京都足立区内の区立中学校で、2年の学年主任の女性教諭(52)が、忘れ物をした生徒に「愚か者の誓い」として「私が愚かでした。もう忘れません」などと繰り返し書かせていたことが31日、明らかになった。教諭は「忘れ物をしてほしくないという思いで指導したが、行き過ぎた」と話しているという。

 学校などによると、この教諭は宿題や提出物を忘れた生徒に、「私は、愚かにも(○○)を忘れました」という文章のかっこ内を埋めさせ、その下に「私が愚かでした。もう○○を忘れません」と7回書かせていた。さらに、何度も提出を忘れた場合は「○○未提出の愚か者」として名前を張り出していた。4年ほど前から行っていたという。

 区教委の事情聴取に教諭は「『ばか者』という言葉より『愚か者』の方がソフトだと思ったが、配慮が欠けていた」と反省しているという。区教委は「しかるべき対応をとりたい」としている。

(2008年11月1日03時04分  読売新聞)

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