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2008年4月25日 (金)

ラストフレンズ 第3回

なんかギャグみたいになってきた。

これは錦戸切れるぞ切れるぞと思って見てるとキター!って感じで切れる。もはやお約束。男の髪を切ったと分かって切れるとこはワロタ。いったんCMに行って引き伸ばすんだもん。製作陣も見せ場が分かってるじゃないかw

Sの奴が、長澤をMに見立てて楽しむのはアリだな。錦戸がどういう新たなイジメのパターンを出してくるかを楽しむ、みたいな。 長澤がM女だったら相当高級だよ。ああいう高嶺の花の女が従順にいじめられるのを見るのはタマランのではないか。 

当然、逆に、M女の奴が錦戸をSのご主人様に見立てて楽しむのもアリ。

美容院のイジメもなんか露骨過ぎてありえないわ。ぶつかって液こぼして謝らないでニヤリってw しかも錦戸のイジメを絶妙にアシストしてるし。遅くまで帰れなくして。

エイタの 「やさしさ」 もなんかわざとらしい感じだし、思わせぶりに伊藤裕子が出てきて話を膨らまそうとしてるのがミエミエすぎて笑える。エイタもDVを受けてきたってか。まるで不幸自慢だ。

あと、錦戸家のどよーんとしたシーンととシェアハウスのたのしそうなシーンを交互に見せて、「こんなに違うんだよ!」 って見せ付けようとする意図がわかりやすすぎ。

未来からの述懐のようなナレーションを入れて勿体つけてるけど、単なるびっくりホラー ドラマだわ。 いろいろな問題を抱えた若者の群像劇のつもりで深刻ぶれば深刻ぶるほど余計笑える。

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