リンク: 尖閣「極秘」資料撮影、仙谷氏「盗撮」呼ばわり : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).
仙谷官房長官は9日夕の衆院予算委員会で、中国漁船衝突事件の映像に関する「厳秘」資料を委員会室で自らが広げているところを記者に撮影されたことについて、「盗撮された」と発言した。
資料は映像を一般公開するメリット、デメリットなどを分析したもので、仙谷氏が同日午前の委員会中に菅首相に示したもの。読売新聞の写真部員が望遠レンズで撮影し、写真は9日付夕刊に掲載された。
同日夕の委員会で、みんなの党の柿沢未途衆院議員が質問すると、仙谷氏は「あらゆる場合を頭の中に入れて私的なメモを作っている」と説明し、「どうも望遠、拡大レンズで盗撮されたようだ」と答えた。
だが、写真部員は取材用に認められたカメラマン席から撮影していた。委員会室内で撮影を禁じられた物はなく、仙谷氏の発言は委員会後の理事会で「不適切」とされ、議事録は「撮影」に訂正されることになった。野党からは、衆人環視の中で「厳秘」資料を広げたことに対し、「またしても政府の危機管理の甘さが露呈した」との声も。
(2010年11月9日22時19分 読売新聞)
http://www.asahi.com/politics/update/1109/TKY201011090470.html
尖閣答弁「虎の巻」報じられ…仙谷氏「盗撮された」
2010年11月9日22時17分
尖閣諸島沖の漁船衝突事件のビデオ流出問題などが議論された9日午前の衆院予算委員会で、答弁に立つ菅直人首相に仙谷由人官房長官が「尖閣ビデオ関連」と書かれたメモを差し出す一幕があった。映像を公開した場合の利点と欠点を検討した資料とみられ、「(公開すれば)中国による日本非難の主張を退けることができる」などと記載されていた。
メモの拡大写真が一部新聞の同日付夕刊で報じられたため、同日夕の予算委審議で野党議員が「公開したらいいじゃないか」と追及。仙谷氏は「望遠レンズで盗撮されたようだ。私的なものとして私のスタッフに作らせたものだ」と述べ、国会から正式に許可されて撮影したカメラマンを「パパラッチ」扱いした。
まったくマスコミはなに言ってやがんだい、と思う。
人の手元にある個人的なメモを望遠レンズで撮って報道しといて、「あそこは撮影が許可された場所だからいいんだ」 「盗撮よばわりは失礼」だと?
ふざけんな。撮影が許された場所だって、何を撮ってもいいわけじゃねーんだよ。撮影が許可された場所からだったら特殊なカメラを使ってパンチラとってもいいのか? その撮影は、委員会の様子を報道するために許されているのであって、そこから何を撮っても許されるってもんじゃない。そんなこと常識だろう。人の手元のメモを許可無く撮っておいて、
> だが、写真部員は取材用に認められたカメラマン席から撮影していた。委員会室内で撮影を禁じられた物はなく、
> 国会から正式に許可されて撮影したカメラマンを「パパラッチ」扱いした。
しれっとこんなこといいやがる。もしこんな図々しいやつらが身の回りにいたらたまらない。
遺族に対しても平気で呼び鈴押して「今の気持ちを」など聞こうとするような図々しい連中だからな。それも、なんどもなんども。他の社が散々やってても、自分も遠慮せずにできるような。
こういうやつらは、いろいろな悪事を暴くための必要であるのはわかるのだが、まったく不愉快な連中だ。
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